墨について

日本では江戸時代に刺青文化が花開いて以降、暈しには書道用の固形墨を使用してきました。固形済みにも様々な種類、メーカーがあり、その中でも最高級の油煙墨は粒子が極めて細かくPH値は中性で肌の上で綺麗な青みがかった黒になります。刺青の語源は墨を含んだ針で"刺"した肌が"青"くなることからきています。

​粒子の細かい良い発色の刺青墨液を作るには最高品質の硯と固形墨、そして正しい墨の擦り方の知識が必要です。これらが一つでも欠けると粒子が粗くなり、良い仕上がりになりません。

私はオランダをベースとしているのでヨーロッパの法律では固形墨を刺青施術に使えないので固形墨の使用を控えています。現在私はご縁があり最も品質の高いタトゥーインクの一つであるKuro Sumi Tattoo Inkのプロチームの一員になり、この黒インクのみ刺青に使用しています。発色は極めて固形墨に近く、殆ど見分けがつきません。

  • Facebookの - ホワイト丸
  • Instagramの - ホワイト丸
  • ツイッター - ホワイト丸
  • LinkedInの - ホワイト丸
  • 5
  • images3
  • Tumblrの - ホワイト丸
  • U
  • Vimeoの - ホワイト丸
  • YouTubeの - ホワイト丸

TAT

Civil society organization 

For traditional tattooing 

(Non-profit-organisation)

Kurosumi_.jpg

Kuro Sumi Tattoo Ink Pro Team

Copyright © 2017 Kensho The Second.  All Right Reserved.